【ナオトひとりっきりを拝見して】

こんにちは。Hansiniです。

今週、「ナオトひとりっきり」という映画を拝見させていただきました。

映画

映画は「ナオトさん」が動物の世話を初めて3年たったときから1年近くかけて取材されました。

ダチョウ、牛、猫、犬、イノブタ、ポニーを一人で育てていらっしゃいます。

しかも、動物飼育の経験がないそうです。

 

殺処分されるはずだった動物たちを「放っておけない」という気持ちから

一人で3年間世話をされたということで、相当なご苦労があるのだと思います。

 

後半になると、取材されていた記者の方や牛飼いの方、獣医の方が登場されました。

獣医の方はボランティアで様子を診てくださったらしく、こういう素敵な人には素敵なめぐり合わせがあるのだと感じました。

 

映画の中では暑さも匂いも感じません。

夏の熱い日や冬の寒い日も、「ナオトさん」のおそばで一人で撮影されていた中村監督も相当大変だったと思います。

この映画をつくってくださったからこそ、私たちはこの町の現状、地元の方の思いを知ることができます。

 

海外の取材も多く、海外の友人はこの方を知っていました。

しかし残念ながら同じ日本のことなのに、私は映画を観るまでこの方の存在や活動を存じ上げませんでした。

是非この映画を一人でも多くの日本に住んでいる方に知ってもらいたいと強く思います。

 

6月5日まで渋谷アップリンクで上映されます。

お時間に都合のつく方は是非劇場に足をお運びください。

http://www.uplink.co.jp/movie/2015/37442

 

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