【動機こそ全て/ Motive is the most important】

こんにちは、Hansiniです。
Hello, all Yogis and Yoginis. This is Hansini.

先日「ダライ・ラマ14世」の映画を観に行きました。
I watched “the 14th Dalai Lama” at movie theater. 

ダライ・ラマ

法王の考え方ももちろん素晴らしいですが、チベットの子どもたちの言葉も心を突き動かされました。
Not only his way of thinking, but also Tibetan children’s voices made me surprised.

 

-勉強は好きですか?
Q. Do you like studying?

(日本の学生)嫌い。楽しくない。
(Japanese students)No. It’s not fun.

(チベットの学生)好き。面白い。
(Tibetan students)Yes. It’s fun.

-勉強は何のため?
Q. What is the purpose of studying?

(日本の学生)いい大学に行って、就職をして、お金を得るため。
(Japanese students)To go to good university, get a job, get money.

(チベットの学生)教育を受けたくても受けることの出来ない人の役に立つため。
(Tibetan students) To help other Tibetan people who cannot get education.

-ほしいものはあるか?
Q. Do you need something?

(チベットの学生)ない。勉強できる環境があり、先生も周りの人も優しくて自分は恵まれているから。
(Tibetan students)No. I can get education here and everyone is very kind to me.

 

便利で豊かな国で育つ日本人が幸せになる方法は、相手を思いやる心、相手のために行動すること。
In order to be happy for Japanese, who live in a convenient and rich country, we need consideration for others, sensing other peoples’ feelings and acting accordingly.

昔の日本人が大事にしていたことですね。
That’s what Japanese put the most importance previously.

 

相手のために何かを行い、喜ばれたときに自分もうれしい。
When we do something for others and if they are happy, we are also happy.

それが自分を好きになることにつながる。
This makes us love ourselves.

 

まずは小さなことから相手のためにできることを考えていきます。
I would like to think what we can do for others, and start small.

映画での学びに感謝いたします。
Hope that this wisdom reaches to you.

 

Hansini

 

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