その人の、その人のためのヨーガの方法

個人セッションで改めて学ばせていただいて、とても安心して、自己肯定できるようになったことがあります。

 

今まで先生のお手本をそのとおりにやろうとして、できないことに苛立ってしまったり、

自己嫌悪してしまっていましたが、本来一人ひとり骨格も体形も体質も違うので、

そのとおりにできなくてもいいのだということ。
それと、例えばヨガのDVDを観て、真似してやっても、その人に合ったポーズや加減でなければ、効果は実は得られていないことがあるのだそうです。

本当は自分の骨格や体形やその日の状態に合っていないのに一生懸命頑張り過ぎてしまうと、ただ疲れさせてしまっているだけ。

めいっぱいやって、ただ疲れさせるるのと、ほんの5分、10分だけでも、その人に合ったやり方で集中的に身体を「使う」ことは違うのだそうです。

今までは、自分に変化をもたらすためには、たくさん、とにかく頑張ってガツガツ取り組まなければならないと思っていたところがありましたが、

考えが覆され、とっても楽になりました。

セッション中のステップを10分、身体を意識し、感じながら行うのと、

仕事の帰り道に考えごとをしながら、バッグを持ちながらの1時間散歩では、身体に起こる変化が違うのは当然だな~と気付きました。

 

また、心拍数を上げるメニューの後、いきなり心拍数を下げると疲れるので、ゆっくり落としていきましょうね、と先生からアドバイスをいただきます。

その理屈というのは、日常生活の中でも同じなのではないかと思いました。

これは個人的な感覚かもしれませんが、何か気に食わない物事が起こった時、ついイライラしてしまったり、極端に反応してしまったり、感情的になってしまうと、

心拍も上がります。するとそうなった後は自分自身がぐったり疲れてしまう傾向があるな~と思いました。

 

心と身体の繋がり、セッションの中でメカニズムと、自分の傾向にたくさん気付けてうれしいです。

これからの発見も楽しみです。

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Miki

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