正しい身体の在り方、使い方、そこに収まる心‏

先日、朝のハタヨーガのクラスで、腰の使い方を教わりました。

足を揃えて立ち、膝の後ろを伸ばし、仙骨を倒すように腰から倒していく。上がる時も頭からではなく、仙骨を立たせるように腰から動かします。

このような使い方をしないと、首や頭にテンションがかかる感覚がありました。

使うべきところを使い、不要な力は使わない。
こういったシンプルな方法により、疲れにくい身体の動かし方ができるようです。

 

この身体の使い方、実はヨーガ教室以外のある場所でも全く同じことを教わりました。

この日のレッスンの翌日、職務に必要なスキルを職員が身に付けられるようにと、

勤務先が受講料を負担してくださり、外部の研修機関にてビジネスマナー研修を受講させていただきました。

そこで教わった正しいお辞儀の仕方が、ハタヨーがで教わった腰の使い方とまったく同じ指導だったのです。

そのお辞儀の仕方の背景には、「相手を敬い、「お世話になっています」という気持ちや表現する」という意味があります。

正しい身体の使い方が、相手への思いやりを表すということが、改めてストンと納得しました。

午後の入門実践基礎講座では、ハタヨーガに着目したお話がありました。

目に見えないエネルギーが形になり肉体を作り、その器、すなわち作られた肉体の中に心が収まります。
健康で正しい形の器には、健康で正しい心が入るので、ハタヨーガでまずは肉体に手をかけていくべきなのだそうです。

改めて、「あなたにとってヨーガとは何ですか?」という先生からの問いに、私は「思いやりを持ち、他者の気持ちや状況を察し、そのお相手へ然るべき言動をできるよう、心の余裕を持つための訓練」ということが思い浮かびました。

「では、まずは思いやりを表現できるような身体にしていきましょうね。」と、先生からアドバイスをいただきました。

ヨーガをする動機を改めて認識させていただいた入門実践基礎講座、無事に全8回を終えることができました。

焦らず、先入観を持たずに物事を正しく冷静に捉え、思いやりを身体で表現できるよう、これからも励んで参ります。

ありがとうございました。

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Miki

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