シュリヤントラ Shri Yantra

先週末の土曜日に福島のマンダラミュージアムへ再訪しました。

実は14日にもマンダラミュージアムへ行ったのだが、他団体のイベントでゆっくり展示の曼荼羅を鑑賞出来なかったこともあっての再訪。

14日の賑やかなマンダラミュージアムとは打って変わって、週末ではありながら人もなくゆっくりと曼荼羅の原画を思う存分に鑑賞させていただきました。

マンダラミュージアムHP→http://www.mandalamuseum.com/

これだけの曼荼羅が展示されている施設は国内では皆無ではないでしょうか。

館内には数十の曼荼羅の原画が展示されています、それらの曼荼羅は文字としての経典を二次元的に表現し言葉無くしてイメージし易い曼荼羅の原画ばかりでした。

曼荼羅というとややもすると絵と思いがちですが、福島のマンダラミュージアムは現地の絵師による文化的な背景を伴った作品ばかりでそういった意味で正に経典の宝庫ではないかと思います。

異質な空間です。

まだ行ったことない方は訪れたらきっと何かの気づきを得るのではないでしょうか。

全ての曼荼羅に感銘を受けたのですが、その中でも瞑想に役立ちそうな曼荼羅の一つシュリヤントラ(シュリチャクラ)をシェアさていただきますね。

たまに、歩きながらヴィパッサナー瞑想をやったりすることもあるがこちらの方が普段歩きながら電車に乗りながらと私的には楽なだなと思ったりしています。

シュリヤントラのGoogle検索(約3万件)→https://www.google.co.jp/#q=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9

下の画像はOya-Collection故大谷泰司氏(前マンダラミュージアム館長)のブログから引用

故大谷泰司さんは日本にホーリーバジル(Oya tulsi)を伝えた人でもあります。

http://www.mandalamuseum.com/blog1/nik.cgi?log=1410&view=b

英語ですが、シュリヤントラを分かりやすく解説してました。(英語の得意な方いらっしゃいましたら、是非翻訳をお願いしたいですm( )m。)

 

マントラです。

ヤントラと合わせてマントラで更に深い瞑想を。

 

 

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